ピアノの選び方

ピアノの選び方

電子ピアノ

芸術の秋です、新しい方も沢山ご入会頂き、ありがとうございます

小さいお子さんも多い教室ですので、良く楽器のご相談をいただきます

もちろん、生のピアノが一番なのですが、都心はなかなか住宅事情から生ピアノを置くことは厳しく、電子ピアノを選ばれることが多いのですが、昨今便利な世の中になり、どれを選んで良いのかわからない位、種類があります。

発表会も控えた、小さいお子さんの楽器選びのポイントなど書いてみました

■88鍵盤であること

■タッチで強弱がつけられるもの

■ペダルが本体についているもの(フットペダルタイプは安定しないので)

■椅子はなるべく高低が無段階で変えられるもの(ネットの場合は椅子が別売りだったりするので要注意)

■置き場所もなるべく家族が集まるところに設置してください。子供部屋にいれてしまうと、子供はあまり練習しません。

■誰が使われるのか、という点でも少し内容も変わってきます。例えば小さなお子さんのためにだけでお考えでしたら、なるべく色々なスイッチ(電子キーボードのような)がついていない、シンプルなものをお薦めします。子供は色々な音がでると、それで遊んでしまい、肝心の練習に身がはいりくくかったりします。
でも、たとえばお父様もご一緒にお使いで、PCと繋いで色々なデータをダウンロードしたり、マイナスワン演奏などしたいようなご希望でしたら、それに対応した機種をお調べになると良いと思います。

■安全面もご注意ください。スライドに蓋は指を巻き込みやすいこともあります。ゆっくり蓋がしまるように工夫されているものもあります。

■外観は様々なものが出ていますので、お部屋のインテリアも考えての色や形選び、また小スペースでもおけるものや、蓋を閉めるとフラットになりテーブルになるものもあります。

■どこで買うかということもありますね、近頃はネットでも簡単に買えますが、設置は別料金になるので、結果実店舗のあるところで、お店の方とご相談しながら購入されるのが最も安心だと思います。

■価格もランクがありますが、88鍵の強弱のつく、ペダルが本体についたものとしては、5~6万位から40~50万位のものまであります。ハイブリッドピアノという電子としては最高級品もでています。
ただ、そうした電子のものは、いわゆる家電ですので、100年もつ本物のピアノにくらべ、そう長くもつものではないことは良くしっておく必要があります。

■また、足台(無段階で調節できるもの)が必要です、足がブラブラしていたら集中力が続かず練習量もとれません。私達、大人が足をのせるものがないカウンター席に座ったことを想像してください。両手でピアノを弾くどころか、落ち着いて座っていることはできないでしょう。

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